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2018年はSell in May (セルインメイ)よりBuy in May(バイインメイ)

日本株の今後の展望を書いていきます。

今日のモーサテのインタビューは、JPモルガン証券の阪上亮太氏さん。

今日のポイントは、日本企業決算の「会社計画保守性」と「為替」の影響による「株価回復の出遅れ」と「株価回復の展望」についてお話がありました。

■日本株の戻りが鈍い

日本株は、世界の株と比較して戻りが鈍いようですね。

原因は以下の通りです。

1.円高ドル安水準

2.保守的な会社水準 

会社計画を弱いことが原因。市場は5%増益を見込んでいるが、会社は減益を想定しているからである。(為替も保守的に105円を想定)

日本株の戻りはいつ頃?
会社計画が弱い年は、計画発表時は低調だが、実績発表後に上方修正⇒株価が上がるというパターンが多い。よって、セルインメイ(Sell in May)と言われているが、バイインメイ(Buy in May)と考える。

結論:年後半の5月に仕込み ⇒ 年後半で利益確定が望ましいと考える。