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3月と4月の株式・為替マーケット及びトランプ政策

4/3のモーサテを参考に記事を記載します。

4月は円高に進みやすい?

コメンテーターは三菱UFJの内田稔さん。

一般論になりますが、米の景気拡大を考え、円安に進みやすいと単純に考えることは、難しいようです。といいますのも、FOMCの動き、トランプ政権、為替ヘッジコストの見極めが難しいため、慎重な滑り出しになりそうです。

3月の下旬の株価を振り返る

3月の下旬の動きですが、ここ約15年の動きとほぼ同じようです。特に、31日の午前中高値を付けて、午後は暴落、といった動きが顕著なようです。

株価の調整具合はどうか?

3月の株価は調整されたので、今後為替次第で、株価が堅調に推移する、という結論です。図を見る限り、3月半ばは、為替が円高に振れていても株高を維持しておりましたが、結局同様に相関性を持ち、株価は一緒に下落し、現在に至っています。よって、広木さんの意見だと、19600円ぐらいまで一旦下がるかもしれないが、そのあたりで底をつけて上昇すると見込んでいます。

トランプ政策の実現性は?

財源がなくなったので、法人税減税は、20%後半になるのではないか?と言われている。しかし、広木さんのアメリカ出張の際のインタビューによると、トランプ大統領は、法人税減税等はどうせできない、と思われていたようなので、政策を実行できなくても大きな影響はない?かもしれない。

皆さん、モーサテを応援しましょう!