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ストップ安!タカタまたやばいっす!?

タカタ来ましたね~。やばいよ(笑)

ストップ安・・・

しかし、よく考えてほしい。

新しくなったのは、再建計画を策定している外部専門家委員会が、スポンサー候補として中国の寧波均勝電子傘下の米KSSを選定した

だけである。

元々この中華系企業は、法的整理を期待しているだけである。外部委員が選定しただけで、拘束力があるかどうかであるだろう。

そもそもタカタは、上場していられるはずがないのに、上場を維持している。これが不思議なのだ。日本政府としては、バックがしっかりサポートしていると思われる。

また、自動車メーカーから考えれば、中国企業に買収されることで部品の供給がコントロールされるとことは非常にまずいので、タカタを簡単に見放すとは思えない。

中国企業もバカではないので、敵対的買収で会社経営がうまく回らなくなる可能性をよく考えているので、うまくいく方法を考えているはずだ。そのため、建前は当然、法的整理だが、私的整理になることも当然予測はしているはず。

そうなると、

株を安値で買い取り続け、最後に私的整理に着地して株の益をとるのが一番賢いとなる

一番株を買っているのが誰なのか・・・これがキーマンなのかもしれない。これが中国企業なら、いきなりキャピタルゲインを得てしまうからだ。

中国企業の本気度とどこまでハンドルできるかが、今のところは重要なポイント。

タカタの経営陣もワンマン経営、簡単に譲らないので、日本企業の味方と利益中心の海外の人間たちとどう戦うかだ。足元では、米司法省と合意したり、着々と手を打ってきている。

株価はあくまで将来希望、どこで着地イメージするかが大切である。

決算は2/10らしいから、そこから急騰したりして?どうなんだろうね。