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トランプは個別案件にコミットする

トランプ大統領の発言は、注目の的ですが、もっと大切なのは、ビジネスマンというところです。個人的感情に左右されることなく、冷静に確実なる利益を見込んで交渉してきます。

今後の方向は、円高、株安ですが、トランプ大統領の大統領ハネムーン期間は、100日。やはり、円高に振れてきたという印象です。おかげで、僕のGBP/JPY  148円/GBPが一時期ありましたが、今や139円/GBPで苦しんでおります。

今朝のモーニングサテライトの藤戸さんによると、トランプ大統領のの発言で大切になったのは、以下の2点だったようです。

1.中国・メキシコ・日本が同列だった
⇒同じように経済的に打撃を受ける

2.薬価の引き下げ
⇒製薬業界の株価の引き下げ

その結果・・・

トランプさんは、アメリカのマイナスとなる企業は、虎もハエも関係なく、個別にミサイルを撃ってくるということです。

レーガン時代の行く末:
アメリカの対日貿易赤字の増加によるアメリカの関税検討
⇒ガソリン価格の値上がりによるアメリカの大型車の不振販売・日本の小型車の人気
⇒アメリカの貿易赤字になったら要注意です。

昨日はVIX指数も上昇したようですね。

昨日の株価の下落の要因は、トランプラリーによる投資家の利益確定です。

昨日は、原油暴落による売りで利益確定 +4,276円。
一時16,000円まで益が出たのに粘りすぎて大失敗。
早めの利益確定が必要ですね。

原油:
+4,276円

株:
サイバーダイン下落中 166,500円 -6,000 (-3.47%)