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アメリカ大統領戦を例に来年の株価を占う

僕はモーニングサテライトが好きです。好きなコメンテーターは、三菱UFJモルガンスタンレーの藤戸さんで、その内容を今日書きたいと思います。

アメリカの大統領選は株価を動かす要素になるわけですが、今の勢いは、アメリカに引っ張られて、日本の景気も日経平均20,000円~25,000円という勢いです。

しかし、過去のアメリカの事例から見ると異なるようです。では見ていきましょう。

過去にもあった、熱狂的大統領選の株価上昇

過去にも不人気だったカーター大統領の後に、強いアメリカ・減税を掲げて多くの市民に支持されて当選した、共和党のレーガン大統領がいます。では、そのレーガン大統領の経済の動きはどうだったのでしょうか?

Wall street とメディアの100日ハネムーン期間とその後

軍事拡大による財政出動・大幅減税を掲げ、前年のオイルショックの影響もあり、ドル高に。経済は、上昇をつづけましたが、100日経過し、ハネムーン期間は、終わりを告げます。その結果、7月になってから、財政出動による赤字拡大、ドル高による貿易収支赤字といったことが、原因となり、株価は下がり続けます。

現在にあてはめるとどうなるか?

トランプ大統領と当時はよく似ています。昨年までの原油の下落、トランプ大統領の掲げる軍事拡大と大幅減税です。では、同じように7月になると株価が下がると予測されるのでしょうか?

昔と今で大きなのは、テクノロジーの進化です。デリバティブやヘッジファンドが活躍している今は、動きが非常に速いので、2月の一般教書演説で予算の具合が見えてくるので、4月ぐらいには、ハネムーンの終わりを告げるかもしれない、ということです。昔と比べて、今は、離婚やマリッジブルーが多い時代、まさに現代的?かもしれませんね。

さて、最後に藤戸さんの予測では、春に一旦盛り上がり、その後、7月までに暴落、その後、持ち直す、ふたこぶラクダの株価の動きを予測しています。早めに打ったほうがいいかも?ということで私は早々にすべて売却です。

今日の記事: http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/nms/expert/post_122583/